
制作:ジェフリー・ブラッカイマー
監督:マイケル・ベイ
・ストーリー

NASAと交信中のシャトルが突然爆発。その1
時間後に無数の隕石がニューヨークの街を襲う。一
瞬にして街は壊滅状態」となる。調査の結果、テキ
サス州と同じ大きさの小惑星が時速35,000kmの速度
で地球に近づいていることが判明した。地球に残さ
れた時間はあと18日。様々な対策が検討される。
最終的に決断された計画は、小惑星に孔をあけ、核
爆弾を惑星の内部で爆発させ分裂させると同時に軌
道を地球からはずすものだった。
 計画を実行するにあたって、腕の立つ掘削技術者が必要となる。候補になっ
たのがハリーだった。ハリーは石油採掘の優秀な技術者である。NASAのヘ
リが突然迎えにきて、指揮官であるトルーマンが事情を説明する。ハリーは、
80億人いる人類のなかでなぜ自分がと問いかける。
ハリー:(ブルース・ウイルス) トルーマン:(ビリー・ボブ・ソーントン)
選択の余地はなかった。小惑星の衝突まで残された時間は、あと15日。2
機のシャトルで合計14名で計画を遂行する。ハリーは長年、共に仕事をして
きた仲間を加えるようトルーマンを説得する。この中にハリーが有望株として
認めているA.Jもいた。A.Jはハリーの娘、グレースと結婚を考えている。
ハリーもそれを知ってはいるが、大反対している。だが母のいない一人娘のこ
とを考えると、A.Jを連れていく事に悩む。NASAに集結した仲間にハリ
ーが告げる"合衆国政府から、仕事だ"
宇宙へ飛び立つための訓練が始まる。軍の上層部
は彼らの姿を見て、作戦の変更を要求するが、トル
ーマンはハリーたちの可能性に賭ける。宇宙用の巨
大掘削機”アルマジロ”も彼らの手により改良され、
出発の日が来る。A.Jとの結婚をずっと反対して
いたハリーだったが、これで最後かもしれないグレ
ースとの会話のなかで、グレースの気持ちを理解す
る。地球に残された時間はあと3日。小惑星に向け
人類の明日を背負って出発した2機のシャトル。想像を絶するスピードとGに
耐えながら、小惑星へと接近するが、小さなな隕石群に阻まれ思うように目的
地へ向かえない。1機のシャトルがコントロール不能となり墜落してしまう。
これにはA.Jが乗っている。彼は無事なのか、また、1機のシャトルとその
クルーだけで任務を遂行できるのだろうか。
・みどころ
ブルース・ウイルスのいつものような派手なアクション映画ではないが、迫
力をものすごく感じさせる作品だと思う。個性の強いキャラクター設定で、笑
いや感動、迫力を与えるさまざまシーンがすごく上手につくられているのでな
いだろうか。みどころとして細かく書き出すときりがなくなりそうなので、一
言、"とにかく見て下さい"といっておきます。

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